省エネルギー住宅

省エネルギー住宅とは

環境に優しく、快適な低炭素社会に向けて

国は住宅の省エネ化を推進中です。
2020年までに新築住宅の省エネルギー基準への100%適合化を目指しています。

新築住宅の省エネ、断熱施工が欠かせないものとなっていきます。

2030年にゼロエネ住宅義務化目標

政府の発表では、2020年に新築住宅の平均値でのゼロエネルギー化を目標としています。
近い将来に、ますます省エネルギー化が進んでいることを考えると今から対応しておくことが得策と思われます。

省エネルギー基準とは

1970年代に中東戦争の影響で石油の輸入が止まるという事態を受け「エネルギー使用の合理化に関する法律(省エネ法)」が1979年に施工され、住宅についても1980年に省エネ基準が制定されました。

その後大きく2回の改正を経て、2012年に13年ぶりの新たな省エネ基準が制定されました。
前回の「次世代省エネ基準」では、主に断熱性能の見直しでは構造、躯体とともに設備機器も含めた住まい全体の省エネ性能として評価する ものに変わりました。
政府は2020年に省エネ基準義務化を目指しておりそれを踏まえた内容になっています。

光熱費ゼロ住宅とは

太陽光発電などにより、自宅で発電し電力会社に売った「売電額」と生活で使用するために買った「買電額」の差額がゼロまたはプラスの住宅を 光熱費ゼロ住宅」と言います。

これだけでも、すごいことですが、これだけではほぼ独占企業の電力会社の電気代や売電の買い取り単価に大きく影響を受けます。

ゼロエネルギー住宅とは

電気代だけ創るエネルギーだけではなく、エネルギー自体が少なくて済む住宅。

一年間で使う暮らしのエネルギー(一次エネルギー)に対して住宅の高断熱化や省エネ設備と太陽光などの創エネ設備を組み合わせることによって エネルギーがプラスマイナスゼロになる住宅を「ゼロエネルギー住宅」と呼びます。
住宅の基本性能と設計の工夫が重要なポイントになります。
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